看護師が、経営を学ぶとどうなるか。
臨床から管理職へ、そしてクリニックの事務長へ。
現場と経営の両方の言葉を持つ看護師として、
医療機関の人材と組織の課題に取り組んでいます。

現在の活動
| 分類 | 詳細 |
|---|---|
| クリニック経営 | 新規開業から経営実務まで。医師5名、年間2,000件超の手術を行うクリニックの事務長 |
| 教育 | 医師会立看護学校の非常勤講師。看護学生へウェルビーイングと経済の授業を担当 |
| 講演・研修 | 日本看護学会、全日本病院学会、厚生労働省 医療経営人材養成研修事業など |
| 経営支援 | 医療機関・企業・団体の顧問。多職種に共通する経営改善の伴走 |
なぜ、看護師が経営を学んだのか
わからないことの勉強を続けてきました。
でも、せっかく勉強するなら資格にしよう、それだけでした。
管理職を任せてもらえることになった、
でも、病院会議で決算書がわからない。
だから簿記を取得しました。
誘われて開業&事務長を任されることになった、
でも、マネジメントがわからない。
だから中小企業診断士を取得しました。
経済学、財務会計、組織論、戦略論、運営管理、法務、情報システム……
経営を学んだ私は、医師以外の全ての病院の仕事を代われます。
看護師として患者さまの声を、
クリニックの事務長としてスタッフの声を、
中小企業診断士として地域の経営者の声を。
働き手が減って、患者さまが増える少子高齢化の未来へ。
変化し続ける時代の、看護師×「セカンドキャリア」とは?
それを生身の身体で探し続けるラボです。
お話ししているテーマ
- 看護師のウェルビーイングと定着
- リスキリングによる医療過疎地域における人材確保の工夫
- 看護学生・新人への「働く意味」の伝え方
- 看護師のセカンドキャリアと経営参画
セカンドキャリア作りの生放送をお届けします。
